グラフ/川崎フロンターレ 支〝援〟を〝縁〟に深め、陸前高田でスマイル交流会

▲ 来場者の熱気に包まれながらメンバーが入場

 陸前高田市と友好協定を結ぶサッカーJ1・川崎フロンターレによる「スマイル交流会」がこのほど同市で開催され、選手たちが気仙の住民とふれあった。震災後の支援をきっかけに生まれた縁は、7年の歳月を経たいま「固い絆」へと進化。この日は交流を通じてお互いの友情を確認した。

 

川崎フロンターレのマスコット・ふろん太や、たかたのゆめちゃん、グルージャ盛岡のキヅールなどのキャラが勢ぞろい

 

地元の子どもたちが手作りフラッグを掲げて選手を出迎え

 

陸前高田とフロンターレが結びつくきっかけをつくった濱口智さんが先頭に立って歌った

 

参加者で応援歌「フロンターレ・ラビット」を熱唱

 

写真撮影やゲームなどを通じ選手と直接ふれあった

 

 

昨年のJリーグ優勝記念のシャーレを披露

シャーレとの記念撮影も

 

気仙のイベントごとには欠かせない「もちまき」は、フロンターレによる行事でも恒例に

 

もちを投げる選手たち

 

気仙3市町から600人以上が来場

 

「これからもフロンターレは陸前高田へ通い続ける」と宣言

 

選手たちに対する感謝の手紙を読み上げる児童も

 

最後は全員とのハイタッチでお別れ