きょうからフレーム切手販売 日本郵便 椿サミット大船渡大会に合わせ
令和8年2月18日付 1面
▲ オリジナルフレーム切手に期待を込める日本郵便関係者ら
18日から販売となるフレーム切手
日本郵便㈱が発行した第36回全国椿サミット大船渡大会オリジナルフレーム切手の大船渡市に対する贈呈式が16日、同市役所で開かれた。関係者は来月14(土)、15日(日)に迫ったサミット本番の成功と、ツバキを生かした地域振興を誓い合った。18日から販売を始める。
贈呈式には、日本郵便岩手県南部地区連絡会の高橋圭統括局長と菅原三郎副統括局長、千葉勝繁大船渡郵便局長、菅野芳幸細浦郵便局長が出席。市側は渕上清市長と山岸健悦郎農林水産部長らが臨んだ。
高橋統括局長からオリジナルフレーム切手を受け取った渕上市長は「待ち望んでいた開催であり、必ずできるようしっかりと準備していきたい」と感謝。高橋統括局長は「ネットショップでも販売対応する。切手が好きな方だけでなく『きれいな花だね』という思いで関心を持たれる方もいるのでは」と述べた。
大船渡を会場とした椿サミットは平成12年以来26年ぶりで、同23年は東日本大震災、令和4年はコロナ禍でそれぞれ中止となっている。日本郵便では「市民の悲願」である開催を後押ししようとフレーム切手発行を市に提案し、市からも協力を得た。
オリジナルフレーム切手は、1シート1100円で販売。110円切手が5枚添えられ、いずれもつばきまつりに合わせて実施したフォトコンテストの入賞作品が生かされている。
申し込み受付数は500セット。気仙3市町の郵便局で取り扱う。






