夏の高校野球県大会/49チームの組み合わせ決定 気仙4校3チームが挑む 7月9日プレーボール
令和8年6月26日付 6面
第108回全国高校野球選手権岩手大会(県高野連など主催)は7月9日(木)、盛岡市のきたぎんボールパーク、花巻市のJALスタジアム花巻(花巻球場)で開幕する。6月25日に盛岡市内で抽選会が行われ、組み合わせが決定。気仙勢は大船渡、高田に加え、大船渡東と住田が、山田、江南義塾盛岡、遠野緑峰、大東との6校で構成する「六校連合」として出場する。六校連合は1回戦から、大船渡と高田は2回戦から登場し、高校球児の聖地・甲子園を目指して大会に挑む。
大会には、気仙の大船渡、高田、大船渡東、住田を含む58校49チームが出場。きたぎんボールパークとJALスタジアム花巻の2会場で、7月23日(木)まで、予備日、休養日を除く12日間にわたってトーナメント戦48試合を行う。
組み合わせは、春季県大会優勝の花巻東、準優勝の盛岡大附、3位の盛岡誠桜、4位の大船渡のほか、8強入りした高田、一関学院、福岡、一関第一の8校がそれぞれシードに入り、残りの41チームも抽選で初戦の対戦相手が決まった。
気仙勢は、六校連合が大会2日目の10日(金)に同パーク第2試合(午後0時40分)で水沢と対戦。大船渡は大会6日目の14日(火)に同パーク第2試合(午前11時40分)で盛岡市立―西和賀の勝者と、高田は同日の同パーク第3試合(午後2時20分)で南昌みらい―釜石商工の勝者とそれぞれ顔を合わせる。
開会式は、試合日程に先駆けて、8日(水)午後4時からきたぎんボールパークで実施。
各日の入場料は一般600円、高校生以下無料。大会の様子は、インターネットで全試合ライブ配信される。
組み合わせは別表の通り。雨天順延。






