気仙は男女3チーム出場 県ミニバス交流大会 大船渡、陸前高田両市などで

 「東北電力サマーチャレンジ2026県ミニバスケットボール交流大会」(県バスケットボール協会主催)は25日(土)、気仙両市と釜石市の3会場で開幕する。気仙勢は、男子にOFUNATO小勉族とFALCON(大船渡市)、女子にOFUNATO小勉族がそれぞれ出場。地元開催となる県舞台での活躍に期待がかかる。
 U―12カテゴリーの競技技術の普及、育成、健全な心身を育てることを目的とする大会。今大会は、主会場となる陸前高田市高田町の夢アリーナたかたのほか、釜石市民体育館、大船渡市民体育館が会場となり、県内11地区の予選を勝ち抜いた男女各32チームが、25~27(月)の3日間、トーナメント戦で熱い戦いを繰り広げる。
 気仙地区予選は先月、陸前高田市で試合が行われ、男女ともOFUNATO小勉族が優勝。男子準優勝のFALCONも含めて県大会出場権を獲得した。
 各会場に2面ずつ試合コートを設け、初日は3会場で男女の1回戦計32試合を実施。気仙勢の初戦の会場は、3チームとも大船渡市民体育館で、男子のOFUNATO小勉族が第2試合(午前10時40分)で大東(一関)、FALCONが第4試合(午後1時)で滝沢中央(岩手)と対戦。女子のOFUNATO小勉族は、第1試合(午前9時30分)で松園イーグルス(盛岡)と顔を合わせる。
 2日目の26日(日)は、夢アリーナたかたと釜石市民体育館で2回戦と準々決勝計24試合を実施。最終日の27日は、夢アリーナたかたで準決勝、決勝の計6試合を行う。
 組み合わせは別掲。